読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ことな 時々 ネコsのくらし

シンプルにナチュラルに生きていきたいと思ってる 主婦の綴り♪(*´ㅂ`*)

ミニマリズム=アート


この本を読んで

とてもウキウキして
心が前向きになった。




私は


前記事にも投稿した通り

「家事が苦手

掃除も 簡単に済ませたい!」





【過去の話】

1年前までは、
モノが片付けられない
ごちゃごちゃの家でした。





義母が遊びに来た時も
自分なりに片付けてはいたんだけど



「いつも 散らかってるね〜」


と主人に注意(?)してました。




私の中では、
「どこが 散らかってるんだろう?」


と 全く わからなかったんです 笑
今では、よくわかる。





【現在】

モノを減らし

掃除をするのも楽になったくらい。(◍ ´꒳` ◍)




そして、

私は

「ただモノを減らせばいい」

「収納して仕舞えば ホコリもかぶらないし、目にも入らない」

「一々モノを動かさずに掃除ができる」


ということだけにフォーカスしていた



(見た目も 自分なりに
気にはしていますがね)




この本で 心に響いたのが



昔の日本人の志


「わび、さび」


のことです。



(画像お借りしました)






p,153 「一部引用↓」

【「余白」を生かす】

前略…

日本の文化の中にあるミニマリズムは、
とてもオリジナリティのある大切なセンスだからだからだ。
花でも、料理でも、インテリアでも、日本の文化は “やりすぎない,, という美意識を備えている。その文化から、学ぶべきところはたくさんある。

中略…

ミニマリズムというのは、そういう「余白」をどう使うかという考え方に直結していて、余白をうまく活用することで、そこに “命,, が流れるという図式になっている。


ー引用終わりー








“モノの命 が流れる,,





しまい込んであるモノは
滞ってる状態


と よく聞くけど、納得した。




モノに対して
私は特に これが欲しい!

と、こだわりが 今はない、、、


(インテリア雑誌など読んでると
こういう家具いいな〜
などは思うけど、
私には、センスがないので 、、、(´。 ॄ⁎̥̥̥̥̥̥ૂ`)
今は 欲が抑えられてる状態、
とでも 言っておきましょう♪

常に 人は、進化して、考え方は 変わるので)


ひとつの空間を ひとつのアートと考える


と、もっと モノに対して
見た目にも こだわりも出て

気分がウキウキする幸せな空間が
できるんだよね。




私には、そういう空間が まだない



これから 作っていこう♪
前向きにだね。







ミニマリズム』と『アート』



ただ単に モノが ない

だけじゃないんだということ




心の豊かさが大切ということ





勉強になりました。



追記:
"こだわりがない,,って言ってたけど、
プラ容器などは使わないとか
そういう こだわりは あるけど、
モノの形とか、この器じゃなきゃ嫌だ
とか そういうこだわりがないってことです。





今日も快い日を♡



ことな